下記リンク先記事では、NGO「
ソーラーネット」の代表の方の取り組みが紹介されています。
人:ソーラーネット代表・桜井薫さん /広島 - 毎日jp(毎日新聞)記事によると、「
ソーラーネット」代表の桜井薫氏は、海外の未電化地域に、
太陽電池作りの技術・方法を伝え続けてきたとのこと。
具体的な取り組みとして、
・
1994年:インドネシアの現地NGOに
太陽電池を寄贈
・
1997年9月:現地で
太陽電池を作成・使用する技術を伝えるために、市販の発電基盤(セル)をつなぎ合わせ、現地で
太陽電池を現地で完成させる方法を完成。
・
2002年:作成から設置、保守までを本にまとめ、技術移転を推進。
が挙げられています。
同氏の取り組みにより、
・インドネシアでは現在、
50ヶ所以上で
太陽電池が稼働
・ミャンマーのサイクロン被災地等にも技術移転
しており、照明や携帯電話の充電に用いられているとのことです。
また、桜井氏は現在、日本国内での活動も行なっており(
原爆慰霊碑の照明用電源など)、町一つ一つにクリーンな小型発電所を作ることを目指す「爺柴プロジェクト」を立ち上げているそうです。
当ブログでこれまで読んできたニュース記事でも、
長野県・富士見町の職員が、太陽電池の手作り講座を開講長野県のネクストエナジー・アンド・リソース社が、中古太陽電池パネルを途上国の学校に寄贈山形県の工業高校の駐輪所に、手作り太陽電池パネルを設置といった事柄に、「
ソーラーネット」が関わっていました。
やはり
太陽電池の手作りについては、
ソーラーネットではかなり優れた技術を持っている、ということでしょうか。
例えば日本で、
ソーラーネットの技術が書籍化されるなどしたら、是非買って読んでみたいです。
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